3.11 from KANSAI 入場無料

新着情報
2019/2/13 3.11 from KANSAI 2019〜わかったつもりを学び直す〜 開催情報を更新しました。
2019/1/11 3.11 from KANSAI 2019〜わかったつもりを学び直す〜 開催情報を更新しました。
2018/3/11 3.11 from KANSAI 2018〜見えにくくなったこと、見えたこと〜 連携事業パートナー、協賛企業、連携企画情報を更新しました。
2018/2/11 3.11 from KANSAI 2018〜見えにくくなったこと、見えたこと〜 開催情報を更新しました。
2018/1/11 3.11 from KANSAI 2018〜見えにくくなったこと、見えたこと〜 開催情報を更新しました。

3月10日開催、震災復興応援イベント「3.11 from KANSAI 2019」 自然災害の増加を受けて、子ども向け防災体験ワークを初開催〜 気象予報士によるワークショップ、野外活動の達人と一緒に泥水のろ過を体験 〜

3.11 from KANSAI 実行委員会は、阪神・淡路大震災を経験した関西として、「おたがいさま」の気持ちで、「関西でできること」を実行する震災復興応援イベント「3.11 from KANSAI 2019」を3月10日(日)に梅田スカイビルで開催します。8回目となる今年は、サブ会場で子どもといっしょに防災を学び直すワークショップを初開催、関西に住む避難者の交流会も開催します。メイン会場では、岩手、宮城、福島からゲストを招き、改めて震災直後の経験をお聞かせいただくことで、「わかったつもりを学び直す」をコンセプトに基調講演とパネルディスカッションを実施します。

被災地支援に関わる当事者とともに「わかったつもり」を学び直す

メイン会場の第1部では、田村太郎氏(復興庁・復興推進参与、ダイバーシティ研究所代表理事)に「東北のいま」について紹介いただきます。また岩手の認定こども園の先生、宮城の元校長先生、福島市民団体代表から、東日本大震災の復旧・復興支援活動を通して、「わかったつもり」だったことを、改めて学び直すためのヒントをいただきます。 第2部では、大阪北部地震や西日本豪雨災害、台風21号・24号など多大な被害を受けた関西として、8人程度のグループに分かれて、東日本大震災の経験を「生かせたこと、生かせなかったこと」について、参加者同士で意見交換を行います。 サブ会場では、NPO法人気象キャスターネットワーク、72時間サバイバル教育協会による子ども向けワークショップや、関西一円の避難者交流会「3.11を想う交流会」を開催します。

東日本大震災の経験をもとに、当事者として 自然災害が続く、関西のこれからを考える
東日本大震災の経験をもとに、当事者として 自然災害が続く、関西のこれからを考える

メイン会場ゲストのプロフィールと発表内容

(岩手)澤田利子さん

プロフィール:社会福祉法人愛泉会 幼保連携型認定こども園かまいしこども園 主幹保育教諭

1967年生まれ。1987年に保育士となり、川崎市の民間保育園で8年間勤務。夫の転勤を機に釜石に戻り、第2子出産後1998年より現在のかまいしこども園の前進である釜石保育園に勤務。2011年の東日本大震災で園舎が被災し、4年間仮園舎で保育、2015年より新園舎となり現在に至る。

 

発表内容:震災当日の様子(子ども達や職員の行動、避難場所等)と、その後の釜石保育園・かまいしこども園の活動や様子、釜石の復興について進捗状況等をお話します。

(岩手)澤田利子さん

発災直後 近くの高台に避難する様子

(宮城)久能和夫さん
プロフィール:仙台大学 教授 子ども運動教育学科長/仙台市立榴岡小学校 元校長 
1976年に宮城教育大学卒業後、宮城県内の国・公立の小学校教諭、教頭を経て、2000年に仙台市教育委員会教職員課(管理主事、主任管理主事、教職員係長)。2003年に 仙台市立田子小学校校長、2005年に仙台市教育委員会教職員課(主幹、課長)、2008年に仙台市立榴岡小学校校長。

 

発表内容:2011年3月11日に発生した東日本大震災。その日、仙台駅近くに位置する榴岡小学校には、3000人余りの人々が帰宅困難者として避難してきました。学校単独の避難訓練そして地域ぐるみで実施してきた防災訓練の成果を生かすことができない状況下、自主的に始まった子どもたちの活動は避難所の雰囲気を大きく変化させました。

(宮城)久能和夫さん

ピンチを救った子どもの力

(福島)前川直哉さん 
プロフィール:福島大学 総合教育研究センター特任准教授/ダイバーシティふくしま 共同代表 
1977年、兵庫県尼崎市生まれ。高校3年時に阪神・淡路大震災で被災。灘中学校・高等学校教諭を経て、2014年4月より福島県福島市に転居。非営利の学習支援団体「一般社団法人ふくしま学びのネットワーク」を立ち上げ、事務局長を務める。2018年4月より福島大学総合教育研究センター特任准教授に就任。

 

発表内容:神戸にある灘高校教諭の在職時に起こった東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の後、勤務校の生徒とともに福島・宮城の被災地域を訪れる「東北訪問合宿」をくりかえし実施し、担任学年を卒業させた後、福島市に転居して活動しています。いまも続く灘校「東北訪問合宿」と福島の現状についてお話しします。

2012年の東北訪問合宿(福島県南相馬市)

田村太郎さん
プロフィール:一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事/復興庁 復興推進参与
兵庫県生まれ。阪神・淡路大震災で被災した外国人への情報提供や復興に取り組む市民活動ネットワークの事務局長として、被災地の支援や復興に携わる。2007年にダイバーシティ研究所を設立し、企業や自治体によるダイバーシティ推進をサポート。東日本大震災直後に内閣官房企画官に就任。現在は復興庁復興推進参与も兼務。東日本大震災から8年をふりかえり、「東北のいま」について紹介していただきます。また、東日本大震災の復旧・復興支援活動を通して、「わかったつもり」だったことを、改めて学び直すためのヒントをいただきます。

 

田村太郎さん

サブ会場ワークショップ講師のプロフィール

西口 香織さん
2008年4月〜2015年3月日本気象協会勤務、所属:関西支社予報課、担当番組:2008年〜2015年のラジオ業務(ラジオ大阪、FMいたみ、MBSラジオ、KBS京都ラジオ、和歌山放送) 2009年〜2015年のテレビ業務(関西テレビのFNNスピーク 関西ローカル天気予報月曜〜金曜担当)2015年〜2018年、気象キャスターネットワークの小学校出前授業講演など

西口 香織さん

片山 誠さん
一般社団法人72時間サバイバル教育協会 代表理事・株式会社ココロ 代表取締役
大阪府生まれ。関西大学社会学部卒業後に一般企業で平日は営業をしながら週末はアウトドアガイドをするという生活を8年続けた後、2006年にアウトドアツアーを企画運営する株式会社ココロを設立。アウトドアガイド業をしつつ野外教育にも力を入れる。東日本大震災をきっかけに仲間と立ち上げた72時間サバイバル教育協会で2016年から代表理事となり、体験学習を通じた減災教育プログラムの全国普及に向けて活動中。

片山 誠さん

開催概要

日時

2019年3月10日(日)

メイン会場13時00分から、サブ会場13時00分から

会場

梅田スカイビル タワーイースト36F
メイン会場・スカイルーム1、サブ会場・スカイルーム2

対象 3.11、東北へ思いを寄せる人、関西での備えを考えている人、など
主催

3.11 from KANSAI 実行委員会([構成団体]一般財団法人ダイバーシティ研究所/NPO法人遠野まごころネット/NPO法人ユースビジョン/社会福祉法人大阪ボランティア協会[事務局]) [運営協力団体:おおさか災害支援ネットワーク/認定NPO法人トゥギャザー/株式会社PRリンク]

協働事業パートナー 「新しい東北」官民連携推進協議会「連携セミナー制度」(申請中)
協賛企業(五十音順) 大阪ガス(株)/近畿労働金庫地域共生推進室/産経新聞社/サントリーホールディングス(株)/「震災の経験を次世代に」実行委員会/積水ハウス(株)/大日本住友製薬(株)/東武トップツアーズ(株)大阪法人事業部第2営業部
コンセプト

「忘れない」:復興活動はこれからも続く。東日本大震災の「いま」を知り、風化させない。
「おたがいさま」:阪神・淡路大震災を知る関西。困ったときはおたがいさま。

「関西でできること」:関西だからこそできることを考える。関西での備えにつなげる。
3.11 from KANSAI 2019の強化テーマ

「わかったつもりを学び直す」

プログラム

<メイン会場:スカイルーム1> ※12時30分開場

総合司会 遠野まごころネット関西同窓会・下間都代子さん

 

13時00分から13時15分
開会挨拶 3.11 from KANSAI実行委員長・早瀬 昇
祈り〜黙とう

 

13時15分から15時15分
第1部 「わかったつもりを学び直す〜東北のいま〜」
東日本大震災から8年をふりかえり、「東北のいま」について紹介していただきます。また、東日本大震災の復旧・復興支援活動を通して、「わかったつもり」だったことを、改めて学び直すためのヒントをいただきます。
<キーノートスピーチ>

一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事/復興庁 復興推進参与・田村太郎さん

<ゲスト>
(岩手)社会福祉法人愛泉会 幼保連携型認定こども園かまいしこども園 主幹保育教諭 澤田利子さん
(宮城)仙台大学 教授 子ども運動教育学科長/仙台市立榴岡小学校 元校長 久能和夫さん
(福島)福島大学 総合教育研究センター特任准教授/ダイバーシティふくしま 共同代表 前川直哉さん
<コーディネーター>

一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事/復興庁 復興推進参与・田村 太郎さん

 

15時15分から15時30分
休憩

 

15時30分から17時15分
第2部「わかったつもりを学び直す〜関西のこれから〜」
2018年6月に大阪北部地震があり、7月に西日本豪雨災害、9月に台風21号・24号の影響を受けた大阪・関西。東日本大震災の復旧・復興支援活動を通して、「わかったつもりを学び直す」機会とします。8人程度のグループに分かれて、「大阪・関西で被災して生かせたこと、生かせなかったこと」について、参加者同士で意見交換を行います。

進行:3.11 from KANSAI実行委員

 

17時15分から17時30分
閉会挨拶 3.11 from KANSAI実行委員 赤澤 清孝

 

<サブ会場(スカイルーム2)> ※12時開場

12時00分から14時00分
「3.11を想う交流会」(無料:関西広域避難者支援センターと共催)


13時15分から17時45分
「子ども向けワークショップ

2018年6月に大阪北部地震があり、9月に台風21号・24号の影響を受けた大阪・関西。防災意識が高まっているいま、改めて災害対応について、子どもといっしょに学び直す機会とします。
対象:小学生以上(未就学児は保護者同伴で)
各回:50人(申込先着順)


【子どもといっしょに学び直そう@

13:15から13:45「空の教室」〜空のメッセージを聞いて自然災害から身を守ろう〜
講師:NPO法人気象キャスターネットワーク 西口香織さん

空の教室

13:45から15:05「防災体験ワークショップ」〜非常用持ち出し袋について考える〜
講師:一般社団法人72時間サバイバル教育協会 片山誠さん

 

【子どもといっしょに学び直そうA】

13:15から13:45「空の教室」〜空のメッセージを聞いて自然災害から身を守ろう〜
講師:NPO法人気象キャスターネットワーク 西口香織さん

 

13:45から15:05「防災体験ワークショップ」〜泥水ろ過を体験しよう〜
講師:一般社団法人72時間サバイバル教育協会 片山誠さん


13時00分から17時45分
「震災復興応援のための物販コーナー」
・生活協同組合おおさかパルコープ
・トゥギャザー(東北、熊本、関西の障害者福祉事業所の商品いろいろ)
・3.11fK実行委員会(岩手県大槌町「奇跡の復興米」ほか)

 

<懇親会会場>
18時30分から20時30分
ゲストを囲んで語らいます。3.11、東北へ思いを寄せる人、関西での備えを考えている人のネットワーク構築の場にしましょう。ふるってご参加ください。
場所:WILLER EXPRESS CAFÉ(大阪市北区大淀中1-1-73)
会費:お一人3,500円(税込)※飲み放題付
定員:30人(先着順)


お申し込み

お申込みは、フォームズ↓よりお願いします。
PCより https://ws.formzu.net/dist/S21269465/

 
3.11 from KANSAI へのお問い合わせ 06-6465-8391 事務局:大阪ボランティア協会
協働事業のパートナー

「新しい東北」官民連携推進協議会「連携セミナー制度」(申請中)

協賛企業

大阪ガス(株)/近畿労働金庫地域共生推進室/産経新聞社/サントリーホールディングス(株)/「震災の経験を次世代に」実行委員会/積水ハウス(株)/大日本住友製薬(株)/東武トップツアーズ(株)大阪法人事業部第2営業部

連携企画情報

「3.11さかい灯りの花ひろば『微力だけど無力じゃない』明日へつながれ祈望のライブ2019」

★本イベントは、その他の多くのボランティアのみなさんの応援に支えられ、運営しています。心よりお礼申し上げます。

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