震災から5年。「被災地のいま」と「これからの復興」を考える 震災復興支援イベント「3.11 from KANSAI 2016」を3月11日に開催

3.11 from KANSAI 実行委員会は、「あれから5年。被災地はいま」をテーマに、5回目となる震災復興支援イベント「3.11 from KANSAI 2016」を3月11日に開催します。阪神・淡路大震災を経験した関西として、「おたがいさま」の気持ちで、「関西でできること」を実行するイベント。今年はメイン会場で関西企業の取組み発表や被災地のレポートを行い、サブ会場で関西に住む避難者の交流を行います。東日本大震災から5年の月日を迎えようとしている「被災地のいま」に目を向け、これからの復興について考える機会とします。

復興・創世に向けて、「関西企業」「被災者」「避難者」それぞれの「いま」から未来を見つめる

関西企業、被災地、避難者の「いま」を発表

メイン会場の第1部では「あれから5年。関西企業のいま〜復興・創生期に向けて」をテーマに、田村太郎氏(復興庁・復興推進参与、ダイバーシティ研究所代表理事)がデータに基づいて、「これからの復興・創生期」に何が求められるかについて基調発題を行います。新入社員による復興支援活動、防災未来工場づくりに取り組む積水ハウスや、ハンドマッサージで被災者1万人を笑顔にする「心人プロジェクト」に取り組むナリス化粧品の事例等をモデルケースに、関西企業がこれからできることを考えます。

 

第2部では「あれから5年。被災地のいま」をテーマに、当実行委員が支援活動を通して出会った岩手・宮城・福島の被災者を事前に訪問、防災に取り組むこども園や、復興産品の生産・販売への取組みなど被災地の「いま」を報告します。また定住かUターンかの選択を迫られる関西に住む避難者についても現状と今後の展望について報告します。またサブ会場では、3.11を想う避難者交流会や公営住宅支援の終了や有償化にかかる住宅相談会を開催します。

開催概要

日時

2016年3月11日(金)メイン会場は14時30分〜、サブ会場は12時15分〜

会場 梅田スカイビル タワーイースト36F 大阪市北区大淀中1丁目1番93
スケジュール

<メイン会場(スカイルーム1)> ※14時開場

14時30分〜15時

祈り〜黙とう

 

15時00分〜17時30分

第1部「あれから5年。関西企業のいま〜復興・創生期に向けて」

(基調発題:田村太郎氏、コーディネーター:早瀬昇氏、取組報告:積水ハウス(株)、 (株)ナリス化粧品、生活協同組合おおさかパルコープ)

 

19時〜21時

第2部「あれから5年。被災地のいま」

(取材報告:岩手報告・下間都代子氏、宮城報告・赤澤清孝氏、福島報告・田村太郎氏、 関西報告・古部まゆみ氏、他)

 

<サブ会場(スカイルーム2)> ※12時開場

12時15分〜14時

避難者交流会&住宅説明会

 

14時〜20時

写真展示「わたしの見た3.11」・上映・物販(予定)

お申し込み

こくちーずの「お申し込み」フォームよりお願いします。

※申込者リスト、キャンセル方法については、「こちら」よりご確認ください。

お問い合わせ

3.11 from KANSAI実行委員会
(事務局:大阪ボランティア協会 担当:永井)

電話06-6809-4901 FAX06-6809-4902

e-mail:office@osakavol.org

3.11 from KANSAI へのお問い合わせ 06-6465-8391 事務局:大阪ボランティア協会
協賛企業

近畿労働金庫、産経新聞社、サントリーホールディングス株式会社、真如苑、東武トップツアーズ株式会社大阪法人事業部、株式会社ハレルヤワークス

連携企画情報

福島から避難されている方の第3回「交流カフェ」
日時:2024年3月9日(土)13:30-16:00
会場:大阪公立大学文化交流センター・大セミナー室
運営:福島県県外避難者相談センター「サスケネ」

 

ページの先頭へ